2025/03/19 18:45
春分の日はアストロロジー上で最も重要で、地球の1年のリズムが調律される日。花々の蕾が花開きはじめる様子に春の訪れを感じつつ、心も新たに過ごしたい日です。
アフリカンツリーの中では、エレメントシリーズの「ホエールソング・ウィズダム・シーミスト」が、2011年の南アフリカでの春分の日(日本では秋分の日)に作られています。
アフリカ大陸最南端のプラットボスの森から車で15分ほど走った海岸沿いで、クジラたちが出産や子育てのため滞在しているため、すぐ近くで見ることができるのですが、その頃がちょうど春分(南アフリカでは9月)です。

春分の日と言う新たなエネルギーが生まれる日に、クジラたち、とくにクジラの中でも最も古い種類だと言われ、穏やかな性格のミナミセミクジラ親子と一緒に作られたのが「ホエールソング・ウィズダム・シーミスト」です。
クジラは地球の歴史を歌っていると言われたりしますが、最も古い種類ということは、地球の歴史を最も古くから知っているのかもしれません。何と言っているのか知りたいですね。
エッセンスには、生まれたばかりのクジラの子供を守る母親から発せられる守護や優しさ、また誕生だけでなく、死も含めた生命というものを祝うようなエネルギーのミストなので、彷徨う霊を天に帰すのにも役立つので霊媒体質な方にもおススメです。
この海岸沿いの町に住む友人が、一度クジラの潮を被ったことがあるそうなのですが、「すごく臭くてビックリした」と言っていたので、万一に備えて着替えを持っていく方が良いのかもしれませんね(笑)
ちなみに土のエレメントのインベーポーミストは、2020年の南アフリカでの夏至(日本では冬至)の日に作られています。宇宙や地球のリズムに同調させたいときには、春分や夏至などの作られたタイミングを意識してミストを使ってみると良いと思います。
アフリカンツリー太古の森のミストの樹木のエッセンスたちも、春分や夏至、その他の宇宙的イベントがある日に合わせて、こんな星空の下でその年々のエネルギーに刷新されています。