2025/02/02 17:01


【太古の数秘術による2025年2月のお勧めミスト】

【第3の目を開き、活性化する】
集中力と直観力を高め、現在の状況を見通しの良い所から見ることができるように助けます。あなたの奥深くにある叡智と繋げるよう、クラウンチャクラを開き、サードアイチャクラが宇宙の認識を照らし出すよう手助けします。
まず自分の感情に素直になってみる

直感の木「ファインアイアンウッド」は自分を大きくしたり小さくしてくれるエッセンスだと、エッセンスの作り手のメリッサは言っています。
自分が大きくなったり小さくなるって、さまざまな角度からものごとを見る、視線の持ち方を変えるということだと解釈しています。

先月の安らぎの木「サフランウッド」は「くち」チャクラに働きかけ言霊のチカラを強めてくれますが

「私はハッピーハッピー」と、自分の本心を押し殺してただただ連呼したり
「笑顔でいなくちゃいけない」と本当の気持ちには蓋をして無理した笑顔を作っていても

内実は空疎ではないかと、ご本人は気付いていなくても魂は本当の気持ちに気付いて欲しいと願っているように感じることは多いです。

また妙な「ポジティブでなければならない」という強迫観念のようなものに毒されてしまっている場合も多いように思います。悲しみも怒りも、また喜びも自分の中に自然と湧き出てくる感情、自分の中からのメッセージです。

もちろん自分の感情を、誰彼構わず・相手のことを考えもせずぶつけるのは良くないとは思いますが、分かってもらうために「私は怒ってるぞ」と伝えることが必要な場合もあります。自分の内側がどんなふうに感じているのか知ることを行動の指針にするための感情なのではないかと思います。まずは自分の感情を素直に感じてみましょう。


考えないと感じるのバランス

それに直感を通して感じることって
「いや、魂さぁ、人間界で生きるって物理的に制限があったりして、そんな簡単じゃないんだよね(苦笑)」

と言いたくなる途方もないことだったりします(笑)

それに対して最初から「出来ない・無理」と考える前に
「じゃあそれに近いことで出来そうなことはないかな」と考えたり
「つべこべ考える前にやれることをやってみよう!」と動いてみたりして

考えないと感じるのバランスを取るのが大切なのではないかと思っています。そうして動いてみることで直感を信じることができるようになっていきます。

「くち」チャクラの次のチャクラ第三の目は、直感を受け取って考察するというチャクラです。位置的にも考える脳である前頭葉のところにあります。行動する前に考えすぎちゃって動けないことは多いことから「考えるな、感じろ」の「考えないこと至上主義」みたいな風潮が芽生えたのかなと思うのですが、感じた上でこの現実世界でどうすれば良いのか考える、ということが大切なのではないでしょうか。

例えば木彫りをするアーティストさんがいて、丸太の中からどんな形になりたいかを想像(創造)し、彫っては眺め、彫っては眺め、ぐるぐるといろんな角度から見てみるような感じだと思うのです。

時には近くから、時には遠くから眺めて全体のバランスが美しく整っているか感じつつ、じゃあどこを彫ればもっとイキイキとして見えるか考え完成されるから、まるで魂が宿っているような作品になるのではないでしょうか。
                
神は細部に宿ると言います。やはり有名な方の優れた作品というものは細部まで丁寧に繰り返し調えられ、感じ、考えに考え抜かれたものですし、成功している方は自分の感覚を大切にしつつ、よく考え、よく行動されていると思います。

まずは自分の直感や感情や想いを感じること、それに対してどういうことが可能なのか考え行動するというバランス感覚が必要なのではないでしょうか。

2025年予想と2つの新月【 2024年12月のお勧めミスト】でも書きましたが、失敗することを考えすぎず、まずやってみようという気持ちで「遊び心」を遊びを通して育てるっていうのは良い経験だと思います。頭で考えるだけでは分からないこと、煮詰まってしまったら一度その思考から離れてみるなど、柔軟に過ごすよう心掛けてみましょう。

太古の数秘術による【 2025年2月のお勧めミスト】